2009年からタナゴとクロメダカを飼育しています。
メダカは買い足しをして先住魚と交配させ世代交代を繰り返していますが、タナゴは2年前から産卵用のカラス貝を入れていないため、当然稚魚の誕生はありません。
去年の春からは1匹だけになり、睡蓮鉢を独占していました。
そのタナゴ1匹の睡蓮鉢に2週間前、ヒメダカを10匹を投入したところ、ヒメダカがどんどんやせ細り命を落とすものや、睡蓮鉢から飛び出すものが続出しました。

このタナゴの画像は2009年のものです。
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ヒメダカは4匹が生き残り、健康そうな2匹はとりあえずシロメダカの睡蓮鉢に仮住まいし、痩せてしまったものは隔離して塩浴中です。
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シロメダカの中にも元気のないものがいたので一緒に塩浴中です。
このシロメダカ2匹は体長が小さく、大きなシロメダカに追い払われ水草の陰にひっそり隠れていることが多かったです。
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シロメダカの睡蓮鉢に居候中のヒメダカです。
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今のところ平穏ですが過密で縄張り争いが激化することもありうるので、早く別居させるつもりです。
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今思えば、去年の春、購入したばかりの楊貴妃をタナゴの睡蓮鉢で飼育したら2週間足らずで次々とやせ細り全滅しました。
やせ細り病かふらふら病だと思っていましたが、今回のヒメダカも全く同じ状態になり、悶々として睡蓮鉢の中の痩せたヒメダカを観察していたら、タナゴが痩せたヒメダカを執拗に追いかけていることに気がつきました。
ホテイ草や睡蓮の葉の下に逃げ込んでも追いかけられ、メダカは次の葉に移動するけれどタナゴは容赦なく追いかけるのです。
このためヒメダカも去年の楊貴妃もストレスが溜まり衰弱死し、またあるものは逃げるためにジャンプして外へ落下したのかもしれません。
もっと早く気がついていればこんなことにならなかったのに、と飼い主の怠慢を誰か叱って!
でも、私が水生動物を飼育し始め、アクアの深みにはまったきっかけを作ったのはタナゴとクロメダカ。
そして代を重ねてたった1匹残っている愛着のあるタナゴなので、トラブルメーカーでもこのまま大事に飼育していきたいです。
本日の誓い
今年はどんなに暑くても真面目に世話するわ( ・`ω・´)キリッ


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